毎日一冊紹介。






スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


エスケイプ/アブセント




この人の著書は二冊目。


前回読んだのはニートという作品で、ニートな彼をついつい囲っちゃう女性の話。


今回は、元左翼のバイの男性とコスプレ神父(w)の話。


内容は全然違うけど、独特の雰囲気のある文体が好き。


左翼とか、そういう政治運動のことは、生まれてなかったし全くわからなかったけど、惹かれる作品でした。




↓クリックのご協力お願いします♪↓

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

テーマ:読んだ本の感想等 - ジャンル:小説・文学


終末のフール 伊坂幸太郎




すっかり更新頻度が落ちましたが、読書は進んでいるので、感想も早く書かなきゃ、と焦ってます( ;´Д`)



最近名前をよく見かけるなー、一冊ぐらい読んどこっかー、と、図書館で適当に借りてみました。



世の中、地球の終末が確定した世界。



あとがきによれば、この本のように、何年も前から隕石の衝突が決まるってのは有り得ないらしいけど、そこは小説ということで。



〜年に世界が終わる、って話題を本気で信じたことはないけど、単なる流行りじゃなくて、ほんまにほんまに現実になったら、世間はこんな風になるんじゃないか、ってやたらリアルなお話。



1話完結しながらも、それぞれの登場人物が少しずつ繋がっていて、なんだかホッとする。



是非、結末を知りたい。


でも、書かれちゃったら小説としての味が変わっちゃう気がしなくもない。




↓クリックのご協力お願いします♪↓

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村

テーマ:読んだ本の感想等 - ジャンル:小説・文学


間宮兄弟 江國香織
↓クリックのご協力お願いします♪↓

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村









この作品、あまり気に入りませんでした。



好きな人はごめんなさい。



面白くないわけじゃなかったけど、途中から、読まなくても良かったかな、と思ってしまいました。


結末が気になったので、一応読み切ったけど、後味も微妙。



特に、大垣賢太と美代子には不快感しかない。沙織かわいそう。


夫婦には色々あるかもしれないけど、こういう終わり方は、私はすーっごく嫌いです。



あと、解説が小難し過ぎて受け付けませんでした(−_−;)





テーマ:読んだ本の感想等 - ジャンル:小説・文学


女であること 川端康成
↓クリックのご協力お願いします♪↓

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村






さかえキモい。怒りすらおぼえるぐらい気持ち悪い。



時代は違うけど、女の嫌〜な部分がドロンどろんに書かれています。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌


文鳥・夢十夜 夏目漱石



↓クリックのご協力お願いします♪↓

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村




夏目漱石は大好きなのですが、どうもこの短編集は、再読が必要な気がします(´Д` )



文鳥の色鮮やかさが目に浮かぶようなのがめっちゃ印象的。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。