毎日一冊紹介。






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声に出そうはじめての漢詩 一 自然のうた 全国漢文教育学会
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声に出そうはじめての漢詩 自然のうた 全国漢文教育学会



子ども向けですが、読み下し文、白文、現代語訳が見開き1頁に大きく、かつカラフルに書かれており、大人でも楽しめると思います。









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テーマ:お気に入りの本 - ジャンル:本・雑誌


人口論  マルサス
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『ん?マルクスじゃなくて、マルサス?』というのが第一印象。


その程度で読み始めました。



簡単に言うと、いかに人間の食糧生産力が上がっても、人口が増える速度の方が速いから、理想的な人口増加はない、ってこと。



…なのかなぁ……???????



文章は読みやすく(訳が良いんでしょうね)、日本語としてわからないわけではないのに、なぜかよくわからないまま読み終わってしまいました。



単なる理解力不足、と言われればそれまでですが、他人の批判を長々としている割には、主張が非現実的だったり、結局何を言いたいのかわからない箇所が多かったです。



ちなみに、これはどのジャンルで更新すれば良いか判断できず、光文社古典新訳文庫なので、とりあえず古典にしちゃいました。(短絡的w)



親子で楽しむこども論語塾 安岡定子
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我が子の音読教材として購入。




こども向けだけあり、とにかく読みやすい。



論語の中の、有名どころが20、おさめられています。



大人でも、古典にとっつきにくいなあ、と感じてる方の入門になるかと思います。





テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌


論語物語  下村湖人
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学問に大切なことは、学ぶことと考えることだ。
学んだだけで考えないと、道理の中心がつかめない。だからいつも行き当たりばったりだ。ちょうど真っ暗な部屋で、柱をなでたり、戸をなでたりするようなもので、個々の事柄を全体の中に統一して見ることができないのだ。
むろん考えただけで学ばないのもいけない。自分の主観だけにとらわれて、先人の教えを無視するのは、ちょうど一本橋を渡るように危ういことだ。向こうまで行き着かないうちに、いつ水の中に落ちこむかしれたものではない。事柄によっては、いくら考えてもなんの役にも立たないことさえあるのだ。(p91)




論語の解釈は非常に難しい(らしく)、もの論語物語は、解説に、あくまで下村湖人の解釈だ、と説明されています。


だから、これを読んだからと言って、論語を理解したことにはなるはずもありませんが、論語初心者としては、物語形式で書かれていると読みやすく、ただ論語の内容を考えるにとどまらず、人間としての孔子の人となりを想像できます。




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