毎日一冊紹介。






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かいけつゾロリのきょうふのやかた 原ゆたか
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小学生に人気のかいけつゾロリシリーズ。




読み終わってから、シリーズの二作目だと知りました(笑)




5歳の次男がはまっているので読んでみました。



ストーリーのハチャメチャさ、色遣い、ところどころ漫画のようだったりで、とにかく飽きさせない。



文字数も何気に多いので、子どもが楽しみながら読んで読書好きになっちゃいそう。


私も小さい頃に、読みたかったなぁ。
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テーマ:読んだ本の感想等 - ジャンル:小説・文学


発達障害に気づかない大人たち 星野仁彦
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知人にADHDらしき人間がいることと、自分がそうじゃないかと思うことがあって、興味を持って読んでみました。結果、私は障害ではなくただの怠け者と判明(笑) 発達『障害』という名称が、かなりの誤解を世の中に与えていると思いました。すぐには難しいかもしれないけど、予備知識のない人にも偏見を持たせない言葉に変えるべきだと思いました。

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てのひらの迷路 石田衣良
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1話7〜8頁で非常に読みやすい、しかも、グッとくる掌編集。それぞれの作品に色んな趣向がこらされていて、面白いです。切なくなる実話や、ちょっと理解し難いパーツデート(あれのどこにエロスを感じるんだ…)あり、ネタを考える経緯だけの一編もあり。笑ったりしんみりしたり。最後はいきなり泣かされました。


そして、読み終わって、初めて書名の素晴らしさにドキッとしました。

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堪忍箱 宮部みゆき
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宮部みゆきの作品だということを、途中で何度も忘れそうになりました(良い意味で)。




時代設定もあるけど、怖かったり、ほんのり切なかったり、、ばりばりミステリーないつもの短編集とは違った感じ。




この人は何でも書けるんだなあ。

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とり残されて 宮部みゆき
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全部で七つの作品がおさめられている短編集。



後味の悪い短編は書かない人だと決めつけていたから、最初の二篇は読んだ後辛かった…後味悪いし、怖かった。。





けど、残りの五篇は、少し悲しくなったりしながらも、やっぱり面白かった。解説に書かれているように、『たった一人』の持つパワーがピカイチ。

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眠りの森 東野圭吾
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加賀恭一郎シリーズ、第一作は読んだけど、それ以外はバラバラになってることを後悔。彼と未緒のその後が気になって仕方ない。


他の作品と変わらず、読み始めたら止まらない魅力は健在。



バレエに詳しいのは、それだけ調べたのかな。凄い。



この人に、オペラのことも書いてもらいたいなぁ。



トリックに関しては、よくあるミステリーと感じたけど、それは私が東野圭吾さんの作品に慣れたからかもしれない。





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意識の進化とDNA 柳澤佳子
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再読。。。なんだけど、いつ読んだのかも、内容もさっぱり忘れていました…広く浅く、いかにも入門書、という感じ。読みやすいけど、小説にする必要あったかなぁ…。

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あなたの音感は何型か? 絶対音感の誤解 たくきよしみつ
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kindleで購入。



内容云々の前に、まず、致命的な欠陥が。


前のページに戻れない!!!


画面のどの部分を触っても次のページにいってしまうので、要所要所で読み返しができず、非常にイライラしまさかた。



他の本では普通に戻れるので、タブレットの問題ではなさそうです。



さて、感想ですが、一言で表すと『感情的』な印象を受けました。



本書の出版前に、『絶対音感』という言葉を流行らせた著作についての批判が所々に散りばめられていて、その理屈には納得できる部分があるものの、個人的な感情が強調されているように感じるのが一つ。



更に、冒頭で音感を何型かにラベリングすることに対して、単純に型にはめてしまうのが良いわけではない、といったことをわざわざ書いているにもかかわらず、著者が移動ドだからか、固定ドに対する攻撃がひどいのが二つ目。



私は大体の音がドレミで聞こえます。それを一般の人(音楽が専門じゃない人)は『絶対音感』だと認識しているらしいです。しかし、音楽をしていると、普段『固定ド』『移動ド』で判断します。



本書ではこれを更に細かく分類しており、その分け方は論理的でなるほど、と思いました。


自分は『絶対音感実音固定ド型』だと判明。ピアノの調律師のようなレベルだと『絶対音感人間音叉型』みたい。


絶対音感、と聞くと、単に音がドレミで聞こえる私が絶対音感なんていきがっていいのか、それとも1Hz単位で音が聞き分けられないと名乗ってはいけないのか、意味もなく迷うことがあるので、これにははなんか胸がスッキリしました。


しかし、筆者は移動ドの観点と、自身の経験から、ドレミへのラベリングがいかに音楽性を損なうか、確かに一理はありますが、強調し過ぎ。


固定ドでも、調性を感じる感覚は養えます。



結局のところ、『絶対音感』という響きのかっこよさが一般に広まったせいで、知識のない親が、見栄で我が子に十二平均律に限定された神経質な音感を叩きこもうとすることに対する警鐘なのかな、と思いました。



読んでいるうちに、『もう、何でもいいじゃん』ってなりました(笑)



三つ目に、最後の方で、日本の音楽界に対する批判がありましたが、あれも筆者の好みで、別にどんな形の音楽が主流になろうと、少数派だって存在するわけだし、それこそ型にはめなくてもいいじゃん、と思いました。



全体的にまあまあ面白かったけど、音楽理論の知識が全くない人には読みづらいと思います。

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モーツァルト『フィガロの結婚』(名作オペラブックス)
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数年前、対訳を読むためだけに購入。今回初めて全てに目を通して、他の同オペラの対訳本より高価な理由がわかりました。作品の時代背景や上演されるまでの経緯など、勉強してもし過ぎることはないと思います。ただ、こういう批評したり分析したりする専門家は(翻訳だからというのもあるかもですが)これでもかと言うぐらい難しい言葉で表現するものだから、実際に演奏する身としては、ぶっちゃけちんぷんかんぷんな部分も多いです。歌い手としての勉強不足でしょうか…演奏家として成長すれば、もっと理解できるのかもしれません。。

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幼児教育と脳 澤口俊之
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ほんまでっか?!TVでのキャラクターに惹かれて著書を読んでみました♡


専門用語がわかりやすく説明されていて、読みやすかったです。



また、幼少期に脳を育てるという教育論(?)が、今まで読んできた育児書とは違った切り口で、新鮮で勉強になりました。


ただ、母親は子どもは小さいうちは家にいるべき、という発言に関してだけは、ワーキングマザーとして、激しい憤りを感じました。 母親は家にいて、父親は働く、という構図でなければ子どもの脳がきちんと発達しないというのは、極論過ぎます。

そういえばこの先生、お子さんはいらっしゃるんだろうか。。。

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コワ〜い不動産の話 宝島社編集部
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マンションの高層階に住むことか健康に悪い影響があると初めて知って驚きました。不動産、ローンなど住に関する知識は調べ過ぎて詳し過ぎるぐらいで丁度良いと思いました。






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ゆうれい電車 水木しげる
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長男が小学校で借りてきました。意外とボリュームがありました。子どもが読んだら怖いだろうなぁ。





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片想い 東野圭吾
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衝撃的でした。自分はなんでもハッキリさせたい性格だと思っていましたが、はっきりできないものが存在すること、また、そもそもハッキリさせるってなんだろう、物事に境界線を引くということ自体が曖昧で不可能じゃないかと思いました。

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怪しいPTSD-偽りの記憶事件 矢幅洋

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電子書籍の衝撃 佐々木俊尚
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キンドルやiPadでどのように本か読めるようになっていくかの解説書かろ思いきや、全然違いました(^^;)アマゾンがシェアをとる為にとった戦略は凄いと思いました。 また、ケータイ小説がヒットした理由や、巷で言われている活字離れが必ずしも正しい情報ではないのだということを、論理的に説明されていて、なるほどと思いました。

読んだ時はまだkindleが日本語に対応しておらず、心待ちにしていたものですが、kindleが上陸して、改めてAmazonは凄いと思いました。

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わたしがあなたを選びました 鮫島浩二
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言葉の一つ一つが心に響きます。


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誰に話してもすべらない雑学
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誰に話してもすべらない、かはわかりませんが、息抜きに良い一冊です。


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年代記 タキトゥス









主にイタリアの歴史。短く区切られているので、読み進めやすいけれど、眈々と事実が書かれているので、イメージが湧きづらいというか、夢中になれないというか……。


だから、年代『記』なんだなあ、と妙に納得。

あと、カタカナの名前が次から次に出てくるので、覚えられましぇん´д` ;

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多忙につき。
本日の更新は、日付が変わるギリギリになりそうです´д` ;

返事はいらない 宮部みゆき
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宮部みゆきさんの短編集は、読みやすく、驚くカラクリがありながら、ミステリーの楽しみだけでなく、人と人とのドラマがあって素敵。全ての話から温かみが感じられます。

読後にちょっとホッとする感じが好き。

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コンサルタントの読書術後 大石哲之
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読書が娯楽の私は、この読書法は全く身についてないなあと思いました。まさに読書の為の読書になっています。普段はそれでもいいけど、目的を持って本を選ぶ際にはこのやり方を実践してみようと思います。大学時代に読んでたら、レポート楽になってただろうなぁ。。



とりあえず、著者が書いているように、この方法を一度にできるようになるのは不可能なので、まずは読む本を絞り込む技術から身に付けたいと思います。

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みずうみ 吉本ばなな
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この人の作品、久しぶりに読みました。



読んでると、薄暗い水の底に沈んで行くような気分になります。それは、普段、多くの人が当たり前のように目にしてるのに、見えないふりをしている何かを心の中から浮き上がらされてる感のような気がします。




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何者 朝井リョウ
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第148回直木賞受賞作。



読書メーターで当選して手に入ったハードカバー。



もったいないから(?)ゆっくり読むつもりが、引き込まれてすぐに読み終わっちゃった(笑)



わー歳下の受賞作家やぁ、と思ってたら、TwitterやfbにLINEなど、予想以上に現代的!スマホの性能もまだ新しい。



語り口調っぽいというか、文章がいかにも若者で、最初は読み辛かったけど、慣れたと思ったら、グイグイ心の中に入ってくる。


主人公は、周囲の人間のカッコ悪さを冷静に分析してると思ったら、最後にいきなり、1番見苦しくなっちゃってなんだか悲しい。


私は、ギンジに近い生き方をしてきたから、主人公と周りにいる、就活生の苦悩ににいまいち共感できないぶぶんもあったけど、何だかわからないけど、何かに焦って、自信がなくなって、必要以上に自分を大きく見せたり、社会を批判的に捉えて一人でわかった気になる時期って、誰にでも多少はあるんじゃないかなぁ。



でも、ネットに悪口はダサい。




私は、Twitterのテンポの速さについていけないので(RT見にくいやん)、ネットでの発信は主にブログですが、一緒に笑いながら、隣に座ってる子の悪口呟くなんて、あり得ない。



すっごくリアルに描かれている小説だから、そういうのも、実は珍しくないのかな。



ブログで愚痴は書くけど、主人公みたいなことしても、虚しくなるだけちゃう?と思う。



しかも、それまで1番カッコ悪い感じで描かれてた子にコテンパンにやられちゃって、最後は少し見えてきたものがある風に終わるけど、きっと彼はこれからも自分が何者か、悩むんだろうな。



就活が終わっても、自分は何者かなんて、すぐにわかんないよね。



人類始まって以来、沢山の人が一生かかって考える問題なんだから、まあ、気楽にいきなよ、と言いたい(そんなこと言ってられないかもしれないけど)


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先送りせずにすぐやる人に変わる方法 佐々木正悟
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まあ、そうだよね。




それにしても、kindle版で読みましたが、自己啓発系ってkindleでの値引率、低いなぁ。


それだけよく売れてるのかなぁ。


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胸の香り 宮本輝
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ちょっとワケありの恋愛を題材にしてる作品ばかりの短編集。読後、寂しくなるのですが、なぜか読むのをやめられない魅力があります。

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マザー・テレサの真実 五十嵐薫
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クリスチャンではなく、でも、生前のマザー・テレサの身近で活動していた著者だからこそ書ける、たんたんと胸にせまってくる真実の物語。




内容的に、ノンフィクションもしくは宗教に分類されると思ったのですが、うっかり記事カテゴリー、作ってなかったので、とりあえず未分類´д` ;


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ふしぎな図書館 村上春樹・佐々木マキ
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図書館の大人用のコーナーに並んでたけど、文章量や挿絵の多さから、児童向けかなあ、と読み進めました。



…んが、最後まで読んで、これ、子どもだったら心に傷がついちゃうんじゃないか、と思っちゃうくらい、ショックを受けました。



ファンタジーとホラーが混じった感じ。。。そして、一体何だったんだ???が沢山残ります。



怖くて悲しくて後味悪いよ!。・゜・(ノД`)・゜・。

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悪意  東野圭吾
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言わずと知れた、加賀刑事シリーズ。


真実が二転三転、更にそれが犯人と刑事の手記によって描かれ、犯人の手記に偽りがあるという、頭がちょっと混乱する二重のトリックに、ひたすら引き込まれました。

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三ヶ月目に突入。
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昨年の12月1日から始めた、勝手気儘な読書記録ブログ。



今日で、ようやく3ヶ月目に入りました。



パソコンが使えなくなったり(今もiphoneから書いています)、やる気がなくなったり、だから余計アクセス数が伸びなかったり(とか言いつつ、そもそも対して工夫してない)したけど、何とか毎日、記事を更新することができました。



記事のカテゴリー、増やす必要も出てきました。



少しずつ改善しながら、魅力のあるブログに育てていきたいと思います。

テーマ:雑記 - ジャンル:本・雑誌


疲れないカラダの作り方  サニー久永
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これもkindle本。


安いから買ったけど、知ってることばかりでした。。。。。


ジョイレッチは、続けられるなら、やってみる価値はありそうです。







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