毎日一冊紹介。






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寝る前30分で人生が変わる 和田秀樹
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『自分の一日ぐらい、自分の意志できっぱりと終えてみてください』(189ページ)



『眠いのにダラダラ起きている人は、夜が「もったいない」と考えますが、それによって大切な朝のスタートがぐずついてしまいます。そちらのほうが「もったいない」のだと考えるべきです』(61ページ)


朝活がブームなので、特別新しいことが書かれているわけではありませんが、それでも『なるほど!』と納得させられる部分があるのは、筆者の文章力とその他の実力なのかな、と思います。



早起きする為には早く寝る…私も、静かな夜をまさに『もったいない』と感じて夜更かししちゃいます。まずそれを改善しなければo(`ω´ )o
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40歳からの記憶術 和田秀樹

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◆想起力を高める20のヒント◆

*テーマにそって、新しい情報をインプットしながら、文章にする。

*何度も使う。

*エピソード記憶にする。

*覚えたい事柄について、納得するまで理解を深める。

*インタレストをもつ。

*コンセントレーションの落ちない状況に自分を置く(十分な睡眠)。

*復習・反復練習。

*リハーサルを重ねる。

*周辺情報をくっつけて、キューをちりばめておく。

*感覚器や身体活動も含めたセットとして覚える。

*出力がスムーズに続く、つながり(経路)をつくる。

*覚えることを減らす。

*入力の割合を下げ、出力の割合を上げる。

*緊張しないでいられる状態をつくる。

*出力の機会を増やし、想起の習慣をつける。

*効果的なアウトプットから逆算してインプットする。

*知識を加工して覚える。

*覚える項目は減らしても、一つ一つの付帯情報は増やす。

*スピーチなどでは、原稿、シナリオを用意する。

*想起問答をつくって、誰かとロールプレイングを行う。
(120ページ)


まだ40歳まではだいぶ時間がありますが、25歳頃から記憶力に不安が出てきたので読んでみました。



インプット(記銘力)よりアウトプット(想起力)が大切、というのにはなるほど、と思いました。


また、学生時代のようにインプットする時に反復練習も出来ていないな、と気づかされました。



インプットの際の方法は、無意識に試しているものばかりだったので、意識してアウトプットの習慣をつけようと思います。


こうやってブログに記録するのも、効果的なのかな。

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嘘をもうひとつだけ 東野圭吾

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読み始めてから加賀恭一郎シリーズだと知りました。


全ての話が犯人側が加賀刑事の推理で追い詰められるパターンだったのでびっくりするようなトリックはなかったけど、読みやすく、夢中になれました。



あと、加賀刑事の風貌の描写が、阿部寛にぴったり過ぎるw

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子どもの成績を伸ばす1日10分読書 石田淳

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『読書とは、本を通じて人生の先輩から学ぶことです』(56ページ)

行動科学に則した習慣化の話は、ためになりました。

読ませよう!と思ったら、やはり他のことと同様、簡単なことから、毎日続けるのが大事なんだなあと思いました。



ただ、いくら前向きでも、毎日読んで習慣に!と親が頑張り過ぎるのも、良くないんではないかと思います。



というのも、私がこれを手にとったきっかけは、既に本の虫になっている次男に比べ、明らかに読書の嫌いにそだちそうな長男をなんとかできないか、と思ったからなのですが。。


長男次男には、読み聞かせは時々しかして来なかったし、机での勉強と違って毎日強制もせず、ほったらかしにしてたのに、読書好きになったのが次男。



ほったらかしでうまいこと好きになってくれたから、いっそ長男もほったらかすかー、と思いつつ、できるなら読書好きになって欲しい、という親の勝手な願望を叶える為には、この方法は、強制的過ぎるようにも感じられました。



今まで通り、私が読書して、みんなで毎週図書館に行ってれば、それでいいかなあ。



あと、完全に乱読人間の私には、系統立てて読む多読は、読書の楽しみが減るんちゃうの?と思いましたが、そこで『子どもの成績を伸ばす』という書名を思い出して納得。



でもやっぱ、読書は何より楽しめるのが一番だ〜。

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子ども、あなどるべからず きむらゆういち

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(子どもは)たとえ体重が半分、身長が半分、年齢が半分でも、人間が半分ではないのです。(16ページ)

さらっと読めるブックレットだけど、とても素敵な言葉がたくさん詰まっています。

おしまいまで読んで、初めて『あ!この絵本描いた人なんや!』とびっくりしました。

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人はあなたの顔をどう見ているか 石井政之

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私は著者とは違う、所謂『普通の顔』の立場だけど、かなりコンプレックスで辛い思いをしました。この本に書いてあることは正しいとは思うけど、納得は出来なかったです。10代の主に思春期の子向けに書かれていますが、10代の私が読んだら、めっちゃ反発してそう。

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悪魔祓いという救い 菊地章太

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図書館で何となく手にとった一冊。



あんまり期待してなかったけど、思いの外読みやすくて、面白かった。


悪魔祓いについて知識がなかったので、興味深く読めた。


筆者はクリスチャンではなく、悪魔の存在を肯定も否定もしていない。


そが文章の説得力を増してると思った。



結局は『悪魔は自分の内にある』と言いたかったのかな。

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火車 宮部みゆき
山本周五郎賞受賞作。





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ストーリー紹介を読まずに読み始めたから、表紙の絵柄的にファンタジー、ホラー要素の強いミステリーかと思いきや、経済小説の要素もあり、現実に進行形で起こってそうな話で、いつもの宮部みゆきと違う興味を持って読めました。グレーゾーン金利の問題など、貸金業に関する社会情勢は書かれた当時とは変わってますが、債務破綻する人が、必ずしも当人だけの責任ではない、という考え方が勉強になりました。

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R.P.G 宮部みゆき
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え、これ、ただのチャットで全然RPGちゃうや〜ん、なんて思いつつ、解説まで読んで、初めて作品名の意味がわかったという鈍感っぷり(´Д` )




取り調べまでの描写にやけに時間をかけるから、最初から一美が怪しい、と気づいてしまい、その点ではちょっと平坦に感じました。


台詞のやり取りがちょっと退屈だったかたぁ。




ただ、最後はえー!ってびっくりさせられました。

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絶対泣かない 山本文緒

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様々な職業についてる人の人生が垣間見える感じが良かった。



派遣社員の話に関しては、明らかに派遣先の社員達が馬鹿でイライラ、専業主婦の話はアホちゃうか、とイライラ。


どちらもかつての私が経験した職業だったから、やはり自分に置き換えちゃったのかな。

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ICO 霧の城 (下) 宮部みゆき
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『歴史には、語られざる部分があまりにも多い。そうして生み出された暗部は人の希望を呑み込み、正邪の区別さえ曖昧な時の彼方へと押し流してしまう。』(201ページ)


上巻を読んでから少し日があいた間に期待し過ぎたのか、この方の作品にしては珍しく、読み終わるまでに、少し面倒くさくなりました。



その一つに、霧の城の描写が細か過ぎて、情景を自然に脳内に描けないことがあると思います。


上巻を読んだ後、ゲームを原作とした小説だと知り、何だか納得。



そう思って読むと、舞台設定やストーリーが、めちゃくちゃゲームっぽい(笑)



だから、舞台を描くのに、説明し過ぎる感があったのかなあ、と思います。



作家さんの頭の中にある世界じゃなくて、一度映像化されたものを小説にするって、違うのかなあ、と、どちらの設定でも小説書けないけど、考察してみたり(笑)



エンディングも、ありがちな勧善懲悪ものでした。

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ドストエフスキーと父親殺し/不気味なもの ジームクント・フロイト
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かつて母親の愛情を完全に独占していた人は、生涯にわたって征服者の感情を、自分はかならず成功するという確信を抱きつづける。(122ページ)



死にまつわるこの領域ほど、わたしたちの思考と感情が、遠い原始時代からほとんど変化していない領域はない。この領域では古いものが、薄い膜に覆われただけで、そのまま保持されているのである。(179ページ)



道徳性の高い人物というものは、心の中で誘惑を感じるとすぐにそれに気づいて、その誘惑を退ける人のことなのだ。(236ページ)



『小箱選びのモチーフ』『精神分析の作業で確認された二、三の性格類型』『「詩と真実」における幼年時代の記憶について』『不気味なもの』『ユーモア』『ドストエフスキーと父親殺し』を収録。


解説つき。



文芸作品を引用した精神分析の論文で、読んでわからないわけではないけれど、いまいちピンとこない…のは、私の知識不足か、もしくは私が女だから、エディプス・コンプレックスをはじめとする、去勢不安などを、感覚的に理解出来ないからかもしれません。



表題作は、カラマーゾフの兄弟を読んでからの方が良かったかも(´Д` )



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新参者 東野圭吾
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ドラマの再放送を何話か途切れ途切れに観てから読んだので、新鮮味は薄かったけど、加賀刑事が阿部寛で再現されて面白かったです(笑)
下町の独特の温かさが感じられ、また、色んな登場人物の人生が一章ごとに綴られていて、ミステリーだけど、謎解き以外のストーリーに心が優しい感じになれる作品でした。

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外国語学習の科学 第二言語習得論とは何か 白井恭弘





なんやかんや言って、結局、習得したい言語が話されてる国に住んで話さざるを得ない状況に自分をおくのが一番早いんだなぁ…


ちょっと自信がなくなった一冊(^_^;)



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Prismen 東京大学ドイツ語教材

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忙し過ぎて、サボり気味な紹介&感想になってますw



ドイツ語の教材として、数年前からお世話になっています。



東京大学、っておしだされてるだけあって、レベルは高め。



でも、生きたドイツ語を学べます。


数ページ1単元で、実際に話されたスピーチや、論文がジャンル別におさめられています。



CDもついてて便利。



ドイツ語レベルの高い人には、読書としても楽しめそうです。

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約束 石田衣良
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全体的に、物悲しくなる短編集。



特に最初の表題作と、最後のハートストーン。・゜・(ノД`)・゜・。



でも、悲しいだけじゃなくて、その中に優しさみたいなのを感じられます。



文章の透明感は、この方ならではだと思います。

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3時間熟睡法―簡単に疲れが取れる 驚くほど頭が活性化する 大石けんいち
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ロングスリーパーな上に、寝つきも寝起きも悪い私が3時間睡眠なんて無理だと思いつつ、生活習慣改善の役に立つかも…と購入。『長過ぎる睡眠はかえって脳を弛めてしまう(中略)あまり脳を休息させ過ぎると、頭のキレが悪くなってしまいます』とのこと。そっか、だから私、今までずっとアホやったんかも!(違)

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おばけなんてないさ せなけいこ
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有名な歌が題名の絵本。


(歌が先…だよねぇ?)


1番は知ってたけど、2番以降は知りませんでした。



作者のせなけいこさんの娘さんの描いた絵も採用されていて、なんだかほんわかします(^ν^)



また、最後に楽譜がついてるのが気に入りました♪

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ICO 霧の城(上) 宮部みゆき
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図書館で上巻だけ借りたものの、一気に読み切ってしまい、下巻を一緒に借りなかったことをかなり後悔。


この人の作品は、本当に無尽蔵。



書名のように、霧がかかったような文章で、幻想的な雰囲気が漂っています。

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ニート 絲山秋子
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こんな作家さんいたんだぁ。



哀しい感じの話ばかりだったけど、なぜか読後に爽快感が残りました。


すらすら読み進められる文章だからでしょうか。



表題作は、彼がニートになっていく様が、やけにリアルで、著者の体験を書いたのでは?と思いました。


惚れちゃったら、ニートでも助けたくなっちゃう気持ち、わかるかも。


でも、それは相手を余計ダメにしちゃうだけで、結局は、本人の心の弱さを治さない限り、どうしようもない…そんな気持ちを元ニートだった私(雨故事ではなく、小説の主人公)もわかってしまうから、切ないんだろうなぁ。



あと、愛なんかいらねー!だけは、この話は気持ち悪いし無理でした。



これも、著者の嗜好…なのでしょうか…



ある意味、わすれられない作品です(つД`)ノ

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危ない公文式早期教育 保坂展人

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20年近く前に出版された本。


だからか、もうAmazonでも品切れ(*_*)


公文式って、基礎が危ういレベル、基礎レベルの小学生が中心に通う、ゆるい塾、のイメージがあったけど、過去にこんな騒動があったとは。



うちの子達も、就学前に体験に公文、行ったことあるけど、ここに書かれているようなことはなかったなぁ。何があったんだろうか。



0歳で文字が読めて、一体何になるんだろうか。


広める方もおかしいけど、洗脳される親もおかしいわー。

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子育てに困ったママを救う本 小川圭子
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『子どもは、親の思い通りには育ちません。
子どもは親のした通りに育ちます』(P68)
に、ハッとさせられました。


こう育てたい、こんな子になってほしい、と思い過ぎてるから、その通りにならないとイライラしたり、落ち込んだりしちゃうのかな。


こうしたら、こうなる、って、計算式みたいに単純なものじゃないのにね、子育てって。



子育てに『正解』はない。


私は『はなまるママ』(って、はなまるってなんか古くさいけどw)


元気で生まれてきてくれさえすれば、それでいい!



ただ、子どもといられるだけで幸せ。その原点を毎日感じながら、子育てしていきたいな。

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パーフェクト・ブルー 宮部みゆき
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最近ハマってる、宮部みゆきさん、この人の短編を読むのが好きなのですが、初の長編だということで、読んでみました。



読書メーターの感想で知りましたが、ドラマ化してたんですね…知らなかった(*_*)


動物目線って、夏目漱石の吾輩は〜や、赤川次郎の三毛猫ホームズ以来かも。新鮮な感じ。
(ドラマではどんな風に描かれてたんでしょうね)


内容は重いけど、爽快感が残りました。

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この人と結婚していいの? 石井希尚
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男はウルトラマン、女はシンデレラ。


男女の脳のつくりの違いによる性差については、違う本で読んで知っていたことも多かったけど、実際に起こった、また起こりうるトラブルの内容、そこに至る女性の思考には、そうそう!とまさに女性らしく(笑)共感しちゃいました。


特に、男は正義の味方でなくちゃいけない、と思い込んでる、それが故に自己正当化しちゃう、とか、3分間しかもたないとか(笑)


本書にも前置きされているように、男はこう、女はこう、というのは100%ではないけれど、生物学的に男女の違いがあり、それがコミニュケーションのトラブルのもとになってるのは事実だと思います。


どうやら、私はだいぶ女性らしい女のようで(ただし脳が)、今まで夫に感じた不満が、男女差によるものだと思い当たる節がかなりありました。


旦那にも読んでもらいたい(笑)


でも、『理想的な人は見つけるのではありません。結婚とは理想的な人に(自分が)なることなのです』と書かれているように、自分の言動をまず改めようと思います( ̄▽ ̄)

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ガリレオの生涯 ベルトルト・ブレヒト
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解説が面白くなさ過ぎる( ;´Д`)


書いてる内容は凄く素敵なんだけど……残念。

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プロタゴラス あるソフィストとの対話 プラトン
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プラトンの作品は難解なイメージがあったけど、これは読みやすかった。徳について、ソクラテスの話を、なるほど、と思いながら読み進めたら、いつの間にか、ハッとする結論に辿りつかされていました。結論が出ず、問題提起で終わるのも、作品として素晴らしいと思いました。また、わかりやすかったのは、訳の力が多大だと感じました。

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人生がラクになる心の「立ち直り」術 斎藤茂太
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◆一寸先は光

◆「しつこい人」は心が寂しい

◆「こだわる生き方」よりも「いいかげんな生き方」


凝り性の私には、いやぁ、そう言われても、そこは譲られへんわー!って思う項目もありましたが、頑張り過ぎない、自分を追い込み過ぎないでいこうと思います。心がふっと軽くなる本。

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光あるうち光の中を歩め トルストイ





やはり、主人公はキリスト教に帰依した。



最後の一文が凄かった。



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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌


あの頃はフリードリヒがいた ハンス・ペーター・リヒター




確か、小学校か高校だかの国語の教科書に載っていました。



主人公が、おかした過ちを正直に友人に告げることで、友情(そもそも友情があったかは疑問ですが)が崩れてしまう様が切ない切ない。



教科書に載ってた話なんて、ほとんど忘れてるのに、今でも覚えてるって、凄いなあと思います。


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誰もしらない小さな国 佐藤さとる
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コロボックルは本当にいるんだ、とびっくりした子ども時代。



今読んでも、びっくりできるかな。

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