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ニート 絲山秋子
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こんな作家さんいたんだぁ。



哀しい感じの話ばかりだったけど、なぜか読後に爽快感が残りました。


すらすら読み進められる文章だからでしょうか。



表題作は、彼がニートになっていく様が、やけにリアルで、著者の体験を書いたのでは?と思いました。


惚れちゃったら、ニートでも助けたくなっちゃう気持ち、わかるかも。


でも、それは相手を余計ダメにしちゃうだけで、結局は、本人の心の弱さを治さない限り、どうしようもない…そんな気持ちを元ニートだった私(雨故事ではなく、小説の主人公)もわかってしまうから、切ないんだろうなぁ。



あと、愛なんかいらねー!だけは、この話は気持ち悪いし無理でした。



これも、著者の嗜好…なのでしょうか…



ある意味、わすれられない作品です(つД`)ノ
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テーマ:読んだ本の感想等 - ジャンル:小説・文学


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