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ソフィーの世界  ヨースタイン・ゴルデル


ソフィーの世界  ヨースタイン・ゴルデル


この『ソフィーの世界』は、私を哲学好きにしてくれたきっかけの一冊です



初めて読んだのは18歳の時。



後半から止まらなくなって、6時間ぶっ続けで読み切って、内容が内容なだけに、自分と世界の境目がわからなくなりかけて(いわゆるトランス状態とかいうやつ)、私頭大丈夫かと、心配になって、とりあえず人と話そう、と、友達に電話したことを覚えています(笑)



書いてみると、ほんまに痛い子みたいですが、とにかく、当時の私にはそれぐらい魅力的な本でした。




今回の再読では、途中からのどんでん返しを覚えていたから新鮮さは減ってたけど、忘れてた箇所ではまた驚きつつ、違う感じかたで楽しく読めました。




14歳の女の子、ソフィー・アムンセンに不思議な手紙が届くところから物語は始まります。



手紙は哲学的な問いかけで、そこから哲学のお話に入っていくのですが、最初の方は解説文っぽいのが多くて、読書に慣れてない人には飽きてしまうかもしれません



でも、その他のたくさんの難解な哲学書に比べればずっと読みやすく、西洋哲学のおおまかな流れを知るのに最適な入門書だと思います



面白いか面白くないか、意見が両極端になりそうなタイプの本






哲学書といえど、あらすじはファンタジーなので、いつか子ども達にも読んでほしいなあ


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