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テレビを消してみませんか? シュタイナー幼児教育の遊ばせ方 カーリン・ノイシュツ
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『物事を、距離を取って客観的な眺められるようになり、ほんとうの意味で批判しながら価値判断ができるようになるのは、思春期になってからです。そのときになってはじめてさ、テレビ番組も、自分で選べるようになるのです』(95ページ)






テレビが子どもの成長に及ぼす悪い影響を、理論的に説明してくれる本かと思いましたが、情報収集能力が受動的になることと、情緒的な面での危険性を色んな言い方で書いてあるだけでした。



私の求めてた本ではなかったけど、普段テレビを子どもに見せっぱなしにして何も気にしてない親には役に立つ本だと思います。



最後の方の遊び方の紹介が、シュタイナー教育なのかな?
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