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座右のニーチェ 齋藤孝
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『現在がある以上、〝If″の人生を夢想してもしかたがない。その両親のもとに自分が生まれ、現在の自分がいることは否定できない。愚にもつかないことに拘泥して、自分の責任から逃れるよりも、今のこの瞬間の自分を見つめてみなさい、とニーチェはいう。』(81ページ)




ニーチェを余り知らないので、入門的な気分で読んでみました。



ニーチェの作品、主にツァラトゥストラはかく語りきからの引用+著者の解説の構成になっています。


わかりやすいけど、あんまり心にぐっと来ないのは、ニーチェが向いてないのか、私の読みが浅いのか、、著者のフィルターが厚過ぎるのか、、、。



とりあえず、著者である齋藤孝さんの意見が非常に強いです。



意見が入るのは当たり前といえば当たり前なんですが、ニーチェ初心者にとって、ニーチェを自分なりに読むにはちょっと向いてないかなあ、と思います。
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テーマ:読んだ本の感想等 - ジャンル:小説・文学


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