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のびのび子育ての知恵 辻井正









『子どもというのは、いつまでもわがままなのが本来の容です。それが大きくなるにつれて、人生を歩んでいくにつれて、他者との関係の難しさを知り、同時にその苦しみを通して、自分をおさえることを学んでいきます。


子どもはたくさんのことを表現し、あれもこれもやりたい気持ちをもっているものです。それを厳しくしつけ、いつも自分の感情を抑えるように育ててしまうと、大きくなったとき、しばしば他人の感情も平気で押しつぶしてしまうようになりかねません。自分の表現を大切にしてもらうことで、私たちは他者の表現も大切にしようと考えるのではないでしょうか。


わがままやいたずらは、子どもらしさのバロメーターのようなものです。子どもは自分のやりたいことを主張することで人生に自信を持ち、わがままを受け入れてくれる人がいることで、人との関わりに信頼関係を持つのです。』(76、77ページ)



ためになることがたくさん書いてあります。



けれど、出版が15年以上前だからか、父親は外で仕事、母親は家で子育て、という型にはまり過ぎてる感があり、古くさくてイライラ(~_~;)



時代は移り変わるものだから、し方ないけど。。。



特に、子育てに関しては、数年単位で常識が覆され続けている感がるので、目先の情報だけにとらわれず、色んな時代の書籍に目を通して、色々考えることが大切だなあ、と思いました。


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