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暗黒童話 乙一





最後の展開はちょっと面白かったけど、あとはひたすら怖かった(T_T)


奴に傷付けられた生物は、痛みを感じなくなり、なぜか幸せな気分になる様子が描かれているのですが、それが理解できなさ過ぎてぞっとする(つД`)


記憶を失ったからって、周囲が冷た過ぎる。そして、最後に記憶が戻った主人公が、記憶を失っていた頃の感覚をなくしてしまうのか、何か悲しかった。


乙一さんの作品を読むのは3回目だったけど、この人は、人が孤立する様子を凄く印象強く書くなあ、と思った。



後味は今まで読んだ中で一番良かったけど、やっぱり気持ち悪さやインパクトがあり過ぎてアクの強い作家さんだなぁ。

それなのに、なぜか癖になってしまう。。。不思議。




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