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人質カノン  宮部みゆき
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この人の作品は面白いと知ったので(今更)、続けて読みました。



表題作の他、『十年計画』『過去のない手帳』『八月の雪』『過ぎたこと』『生者の特権』『漏れる心』が収められています。



どの作品も、いちいち心に小さく刺さって悲しいです。



でも、どれにも少しずつ救いがあるような気がします。



いじめを題材にした作品がいくつかあり、タイムリーな気がしましたが、発行年月日を見てみると、15年以上前のものでした。


いじめの問題は、大きな事件があるとしばらく流行ってるようにメディアでは流れるけお、昔からずっと深刻な問題なんだなあ、と思います。


かくいう私もいじめは受けたことがあります。


この作品を通して、少しでも問題意識を持ってくれる人がいればいいなあ、と思いました。

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