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仔鹿物語  マージョリー・キナン・」ローリングス
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図書館の児童コーナーにあって、児童文学の割にはボリュームあるなあ、と何となく借りてみたのですが、読み始めて、文章の力強さに引き込まれて一気に読んでしまいました。


動物を狩る場面、食糧にするために殺す場面、人間を襲う場面、全てがリアルに描かれており、生と死というものの強烈さがストレートに心に入ってきました。


また、鹿と出会い、ご近所(と言ってもめっちゃ離れたところに住んでる)とのいざこざや親友の死、仔鹿との出会いなどを通した少年の成長が、ほほえましかったり、なぜか切なくなったり。


また、常に少年の味方でいてくれる父親に対して、なぜか愛情を感じられない母親の態度。


最後まで、理由がわかりませんでした。。。。



ラストは、胸がえぐられるかと思いました。


でも、それが『生きていく』という現実なんだなあ。。。







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