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同級生  東野圭吾
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このブログは、予約投稿で、読んだ本を最近のものから昔の愛読書まで、適当に気まぐれに更新しているのですが、最近、東野圭吾を続けて読んだので、感想記事もやけに多いです。


しかも、学園推理物。


昨年の大晦日に更新した「卒業 (講談社文庫)
」は、いかにも推理物、って感じで、ちょっとネタがわかりづらくてつまんない部分もありましたが、これは一気に最後まで読み切っちゃう、いつもの東野圭吾さんらしい作品でした(私的には)。



東野圭吾さんは、教師が嫌い、とのことでしたが、確かにでてくる教師が揃いも揃ってクズな教師ばかり。


生徒も、これじゃあ性格歪んじゃうんじゃないか…と、本筋と関係なく心配してみたり。


冒頭に、主人公の妹の話が出てきて、でもその後は妹、たまに登場するだけだったから、どういうからくりが隠されてるんだろう、と思って読んでいたら…そういうことか…うーん、ちょっと、いきなり社会問題に結びつけたのが、私的には無理っぽく感じられました。


それにしても、これは辛い終わり方。結局、あの二人は恋人にはなれないだろうし(というか、なったらなんか後味悪い)、かといって友達、ってのも…。


ああだから「同級生」という表現を使ったのかな。


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テーマ:読んだ本の感想等 - ジャンル:小説・文学


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