毎日一冊紹介。






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殺人の門 東野圭吾


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田島、何度同じ手に引っかかるんだ!それも罠だよ!(´Д` )と、やるせない気持ちで一気読み。


胡散臭い商法がやたら現実的なのも、悲惨さを増してます。
後味悪ーい。



解説に、田島と倉持の友情の物語だと書かれていたけど、私はそうは思えない。こんな友情があってたまるかー( ;´Д`)



更に、こんなクズの倉持になぜか女が夢中になるのもイライラする(−_−;)

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パスタでたどるイタリア史 池上俊一
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ジュニア新書だけあって、教科書、って感じ。


日本にもパスタは数多く見かけますが、やはりイタリアのパスタは本場だけあって、存在の大きさが違うんだなあ、と思いました。



日本の味噌汁のように、国民性を形作ってるなあって感じます。

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まともバカーー目は脳の出店 養老孟司

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なるほどと思える部分もあったけど、全体的にあまりおもしろくありませんでした。



以前、この方のバカの壁が面白かったので、期待し過ぎちゃったかな(~_~;)

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さまよう刃 東野圭吾

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言葉に出来ないです。悲しい。

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歪笑小説 東野圭吾
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小説家が書く出版業界の裏側を、面白おかしく書かれた短編集。


多少脚色もあるんだろうけど、知らないことばかりで新鮮、更に東野圭吾さんの作品だから、やっぱり面白い。


胸がスカッとしたり、ただただ笑えたり、ちょっと感動したり。。。東野さんご本人も、こんな苦労されたのかなぁ、とか、ぷの世界はやっぱり厳しいんだなぁ、とか、東野圭吾さんは間違いなく横綱レベルだよなぁ、などなど、色々考えながら楽しく読むことができました。



本書の作品は、作品中で貶し倒されている小説雑誌を経て文庫になったようですが、巻末広告だけは書き下ろしでした。



本書に出て来る作家の作品名を本当のような広告にしているので、一瞬間違えそうになりました(笑)



ほとんどの作品があらすじを読んでもよくわかんなくて、実際に小説にしてもよくわかんないんだろうけど、東野圭吾さんならこれらでも、魅力のある作品にできるんではないか、と思います。



特に、大凡さんと唐傘さんのを実際に書いてほしいw



そして、この巻末広告、ただのネタではなくて、唐傘さんの三作目のちょっとした後日談があります。


気づいた時はなんかこう、胸がほっこり温かくなりました。

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