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私が彼を殺した 東野圭吾
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前作、どちらかが彼女を殺した、とは違い、謎解き物だとわかって読み始めたからか、すぐに犯人の見当がつきました。


ネットで調べてみたら、大半の方が私と同じ考えのようで安心。



でも、やっぱ、作者本人が謎解きしてくれる方がスッキリするわー。


私がした謎解きは、他多数のブログや質問サイトでされてるので、改めて書かなくてもいーやー( ̄▽ ̄)



ただ、咄嗟にポケットに入れてからボーイを呼ぶシーン、深く考えなくても印象に残ったんだよなぁ。



あれがなかったら、気づかなかったと思います。

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どちらかが彼女を殺した 東野圭吾
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知らずに、最後には犯人がわかると思って読み終わってΣ(゚д゚lll)ってなりました。
ネットで調べれば答えはすぐわかるんだろうけど、、、ちょっと自分の頭を使ってみます(;^_^A

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黒蜥蜴 江戸川乱歩

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子ども時代以来、20年ぶりぐらいの江戸川乱歩。


当時は、惨い表現が恐ろしかった記憶があるけど、読んでみて、やっぱり恐ろしかった(笑)



テンポよくすらすら読めて、明智小五郎が必ず勝つとわかってる勧善懲悪ものだから、恐ろしくてもとりあえず安心して最後まで読めました(笑)


黒蜥蜴、って表現が気持ち悪いと同時に、夫人の生々しい色っぽさが伝わって来るのが、何とも言えず心地よく、最後は少し切なくなりました。

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プラチナデータ 東野圭吾
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映画で作品名を知り、映画を観る前に読みたくてキャストだけ調べて、登場人物を芸能人で再生してみました(笑)



面白かった!実際にありそうな感じが怖い!(人間が想像できることは実現可能、ってどっかで聞いたような…)


けど、ちょっと後味はすっきりしない。まあ、それが社会の真実なんだろうとも思う。



映画のキャストを調べた時にスズランがいないと思ったら、、そういうことか。



これから映画観ても、楽しめるかなぁ。

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レイクサイド 東野圭吾
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レイクサイド 東野圭吾


相変わらず、この人の作品は一気に読めてしまう。


登場人物、全てが歪んでる(´Д` )



最後はちょっと切ない感じもするけど、決して後味良くはない。



解説に、登場人物の内面が直接描かれず、第三者の視点の動作や表情だけが書かれている、との説明を読んで、初めてそれに気づくΣ(゚д゚lll)


でも、しっかり登場人物の心情は伝わってきた(と、思う)


だから、主人公をはじめ、沢山の汚い大人たちの描き方は、読む側の受け止め方によって、かなり違ってるかもしれない。

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