毎日一冊紹介。






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心変わり ミシェル・ビュトール
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申し訳ない、この長編、良さがわからない………



家族を捨てて恋人のもとへ向かおうとする男性。


移動中や回想シーン。やたらと細かい描写が多くて、よくわからなくなってきます。。。




最後に、そっちの心変わりか…ってなって終わりました……

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書を捨てよ、町へ出よう 寺山修司

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競馬ネタわかんない(・Д・)ノ



この人の本を読むのは初めてで、書名は有名なので聞いたことがあり、なんとなく人生訓的なお堅い内容を想像していたら、見事に裏切られました。



人生訓と言えば人生訓なんだろうけど。。。



時代が違うというのもあるけど、いまいちわかる部分はなかったなぁ。



あと、競馬の話が多いけど、興味がないのでよくわかりませんでした(^_^;)

テーマ:読んだ本の感想等 - ジャンル:小説・文学


神様のカルテ 夏川草介

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映画化されて書店に山積みだからノリで読んでみたら、思いの外素敵な物語で心が洗われた気がしました。


よくある「切迫した状況の中で患者の命を救う救急医」な話かと思いきやそうではなく、ハラハラドキドキする雰囲気がなく、物語全体を通して静けさが漂っていて、それなのにインパクトがあって、心に響く作品でした。



何書いてるかわからなくなってきたけど、とにかく素敵な作品です!



てゆうか、この人のペンネーム、明らかに夏目漱石から来てるよね( ̄▽ ̄)

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椿山課長の七日間 浅田次郎
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kindle版を購入。



この人の作品を読むのは3回目ですが、3回とも読みながら泣きました。(ちなみに前の2冊は天国への百マイル、鉄道員)



それも、ちょっとうるうる、とかいうレベルじゃなくて、読みながらシクシク、ひどい時は読むの中断して涙ふいてしゃくりあげたりする、本気の泣きっぷり(キモい)



最初、椿山課長だけの話かと思っていたら、3人の死者の物語が交差して進んで、なんかそれが切なさを増してる。



切なくて悲しくてやるせないけど、冷たさを感じない、むしろ温かさが伝わってくる文章が不思議。(それでも泣いちゃうんだけど)



亡くなった方が一時的にこの世に戻る、ってのはよくあるテーマだと思うけど、それでも胸にジーンときました。



個人的に、おじいちゃんが地獄に行っちゃったのは悲しい。冥土の役人はお役所仕事はやめて、そこは特例にせんかい!と言いたい。


あと、椿山課長の奥さんはひど過ぎる。いくら忘れられない相手とはいえ、子どもまでいながら…理解できないわー(>_<)この人は冥土の役所で間違いなく邪淫の罪に問われるはず!というか、問われろ!



これを読むと、大切な人には、普段からいーっぱいありがとう、って言いながら、一瞬一瞬を大切に生きていかなきゃ、って思わされます。


この人の作品は、死がテーマになっていることが多くて、生きる大切さを伝えてると思います。




映画になりやすそー、って思ってたら、映画化されてたんだ、知らなかった。



あと、七日間というより、実質三日間だよね。

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虹を操る少年 東野圭吾

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オカルト色が強いかと思いきや、理屈としても現実になくはなく感じられるのは、著者の知識が豊かだからだと思います。


ただのファンタジーでもミステリーでもない感じが好き。

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